Stardust Ploget

ソフトウェアの解説、音楽プレイヤーの使い方から、時事考察、そしてアマチュア無線に至るまで、オールマイティなブログ。
※「PLOGET」 = 「PLANET」 + 「BLOG」
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
超図解資格 基本情報技術者試験完全対策〈平成18年度秋期版〉
超図解資格 基本情報技術者試験完全対策〈平成18年度秋期版〉 (JUGEMレビュー »)
エクスメディア, 野々山 隆幸, 久保 雄二, 神保 雅人, 成川 忠之
RECOMMEND
ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険 PSP the Best
ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険 PSP the Best (JUGEMレビュー »)

ファンの方々は「端折られている部分が多い」とか言っていますが、実際初代〜IIの全内容を収録するのは結構厳しいことで、仕方ないと私は思っています。それよりこの感動が「手軽に」味わえるのがいい!
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    カナ (08/27)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    リンデル (01/15)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    ガトリング白銀 (01/10)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    道隆 (01/03)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    タンやオ (12/29)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    こういち (12/24)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    まろまゆ (12/19)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    モグモグ (12/17)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    夜沢課長 (12/09)
  • 当ウェブログへのコメント・トラックバックについて
    俊之 (12/04)
RECENT TRACKBACK
宣伝

IEは現在のホームページ作成技術から見ても、非常に遅れたブラウザです!
特にサイトを作っている人は、今からでも遅くない!
Firefoxへの乗り換えを検討してみては?
Get Firefox

ランキング&カウンタ

Blog Ranking

FC2 ブログランキング

Pod for Studentsは、Stardust Planetグループです。
本館(小説絵画館)へ

当サイトとして: (重複あり)

JavaScriptが無効です。カウンタは表示できません。

Feed Meter
RSS feed meter for http://shin-kai.jugem.jp/

グーグル ページランク

iPod液晶保護フェア

大事なiPodの液晶画面を守りましょう!
1枚お手元にどうぞ。

液晶保護フィルム(iPod専用)
↑私が使っているものです。

BlogPet
BlogとつながるBlog
Namaan ブログ検索

powered by NAMAANブログ検索

関連リンク

話題:PSP

話題:iPod 5G

話題: au Fan

Random Jump!!
BlogPeopleガチャガチャブログ
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
規制緩和は「悪」か
先日のファンド前代表村上世彰氏の逮捕は、これはライブドア事件と一体を成すものだと思う。(この主張に立って、以下ライブドア事件はニッポン放送インサイダー取引事件を含めます。)

いずれにせよ、日本では旧来の社会常識を破るものは受け入れられない、というように主張されている。

このことが一番最初に表面化するのが、民法典論争。

既に1889年頃から英米法学者を中心とした民法・商法の施行延期論が存在していたが、学術的な視点からは、旧民法が自然法思想に立脚していたことに対して、法の歴史性・民族性を強調した歴史法学からの批判、内容的なものとしては、日本古来の家族制度を始めとする日本の伝統・習慣にそぐわないという批判があった。特に延期派であった穂積八束が発表した「民法出デテ忠孝亡ブ」と題した論文は、そのタイトルのため最も注目を集めた。

Wikipedia出典

批判された内容は、それまでの民法の自然法的な点、いわば「人権に対する規制緩和」という点であろう。
つまりここで言いたいのは、日本には「日本の伝統に背くような規制緩和は似合わない」ということである。

で、民主党の主張によると、小泉純一郎首相がそういう規制緩和を行ってしまったと。だからライブドア事件が発生したと。マスコミもそう言う色を強くしている。

が、規制緩和の流れは致し方ないかと思う。この混沌とした世の中をどうにかするためには。そういうマスコミの報道手法が許せない。

特にフジテレビ。ライブドア事件にあたってはフジテレビは多少損害を受けている。それは致し方ないことなのだが、しかし公共の電波を使って被害者面をしないでほしい。

ただ、村上氏にも、最後の記者会見で自らを「プロ中のプロ」と呼ぶなど、自惚れが感じられた。旧通商産業省出身ということで、役人気質なのだろうか。

いずれにせよ、この事件は、誰が誰を責めることもできない。事件に関わる者、行政、立法、それらを批判する者、そして事件を伝える者、それら全てのエラーが積み重なってできたのがライブドア事件と、それに対する世論なのだろうと思う。
| ライブドア騒動 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(5) | ↑PAGE TOP
LD事件初公判
今日、ライブドア事件の初公判が開かれたようだ。
どうも、世間の注目は堀江vs.宮内の構図に集まっているらしい。

しかし、私は思うのだが、テレビなどで報道される堀江と宮内の発言等を見るに、実際の流れは、堀江は宮内に焚き付けられて粉飾決算とするきっかけをつかみ、それで味をしめて以後も手を染めるようになったのではないか、と。

つまり、堀江の責任は否定はできまいが、宮内には導火線に点火した責任がある。

自己保身を図る堀江に与しないと宮内は思って全面対決を決意したようだが、どうも遅かったようだ。そうするのであれば、本当は、宮内は堀江のその幼稚さに引け目を感じて、もう少し早く決別すべきだったのだ。
続きを読む >>
| ライブドア騒動 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(3) | ↑PAGE TOP
拝金主義批判
最近、新聞の解説欄なんかを見ると、どこもかしこも、ライブドア事件以後、拝金主義の批判ばかりしている。

金銭というシステムは人間が独自の文化を発展させてきた段階で発生したものである。で、そのシステムがある以上、拝金主義という感覚が生まれるのは、これは必然ではなかっただろうか。

堀江は「人の心も金で買える」と言った。これは明確に否定されるべきだろうが、そこまで批判するとすれば、自分らもそういう感覚が少なからずあるということを忘れているとしか言いようがない。
たとえば、テレビの視聴率競争も、行く行くはそういう主義主張につながっていくのではなかろうか。

ポポロクロイス物語II」(PlayStation/PlayStation2共用ソフト 制作:株式会社ジーアーティスツ・株式会社シュガーアンドロケッツ<現解散>合作 発売:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント SCPS-91313)
第3章・神々の国での、台詞の一節が思い浮かぶ。
貧乏の神:「いっそのこと、お金などなくなってしまえ!と思ったことはないか?」
白騎士:「確かに不便ではござろうが、争いとかはなくなるでござる。」
(注:うろ覚えなので不正確な場合があります)
| ライブドア騒動 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
USENとライブドアの提携
さて、昨日からこの話題で持ちきりであり、今日本決まりとなったこのUSEN-LD提携。

ライブドアとしては、苦しい経営を立て直す、それこそ願ってもいないほどの好材料であり、USENとしては、GyaOの発展への試金石であり、フジテレビは、自社の含み損を多少なりと減らせる、まさに"Everybody Happy"ということであろう。

(ちなみに、今回の買収劇は、厳密には法人としての株式会社USENは関わらず、宇野康秀氏とフジテレビということになる。法人であるUSENは業務提携のみ。)

堀江貴文被告は、「放送とインターネットの融合」を求めて、ニッポン放送をターゲットとした買収劇を繰り広げた。が、USENこそが、これを体現している会社といえるのである。なぜなら同社は、放送事業者でありなおかつ電気通信事業者である。そして、「GyaO」の形が、彼の言っていたものであろう。こういう意味では、フジテレビとの提携を求めたのは愚断(「英断」の対義)としか言いようがない。

USENは于元忠によって大阪有線放送社として創業以来、有線放送を続けてきたが、現在は赤字で、インターネット関連企業として脱皮を図りたい。しかし、GyaOなどのインターネット関連事業をやっていても、それを支えるべきポータルサイトがない。

ライブドアは、Yahoo!、Infoseek、MSNに続くPV数のポータルサイトである(なんとExciteよりも上位)。さらにWeblog事業にあっては日本最大手。GyaOとのパートナーシップとしては絶好の条件だろうか。
さらに、GyaOと、ライブドア100%出資子会社であるDVDレンタル「ぽすれん」とのシナジーが発揮できれば、最強だと私は考える。

で、現状、ライブドアとUSENで被るのはプロバイダ事業のみだが、USENはFTTH専業であるのに対し、ライブドアはADSL、フレッツISDN、さらにはAIR-EDGEもカバーしているということで、被っている事業も規模が違う。よってFTTH以外は住み分けを行う必要はなく、すんなりと提携ができるだろう。
| ライブドア騒動 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
上場廃止の時 〜マスコミによる死刑宣告〜
ついに、このジャッジが加えられてしまった。

ライブドアの上場廃止が決まった瞬間。
ただし、上場廃止 = 会社の滅亡を意味するものではない。だから、とにかく冷静を旨とすることが一番である。

ただし、フジテレビの態度は、もう「被害者」以外の何者でもなかった。報道の中立性たるや、今は全くなかった。

ライブドア再建の可能性は、フジテレビの態度如何にかかっているといっても過言ではない。すなわちフジテレビが賠償請求するということは、ライブドアに対する”死刑宣告”とも言うことができるのではないか。

この問題についてはマスコミはあることないこと、報道しまくっている。先に書いた、「数百人退職」報道問題も然り。マスコミは、つい数ヶ月前までは持ち上げまくっていた、そのライブドアに、(あまりきれいな言葉ではないが)早々に「死ね」と言いたくてたまらないのではないか。少なくとも私にはそう見える。

「嫌なものは即排除」・・・これが近年日本で増えてきたスタンスである。ライブドアとのつながりで言えば、六本木ヒルズ森タワーの回転ドア事件で、これはあからさまに保護者の不注意であるのだが、それでも回転ドアを取り外してしまった。それ以外の道はなかったのであろうか。

イラクで日本人が拉致された問題以後、「自己責任論」がクローズアップされる一方で、「自己責任」が看過される事態(それがすなわち今回のライブドア問題であり、六本木ヒルズ回転ドア事故である)も発生している。今回の問題は堀江貴文被告らの責任が非常に大であると思うが、だからといってそれで損害を受けた自分にも責任があることを忘れてはいけない。
| ライブドア騒動 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
blogのコメント欄
Blogのコメント欄は、本来読んで字の如く、そのblogに対する感想を書き込むものであって、決して2ちゃんねるのような使い方をしてはならない。

ライブドアの伊地知晋一副社長のblogを久々に拝見させていただいたときに、そのような使い方が見受けられた。

ライブドアに関しては、反感を持っている人と好感を持っている人との二極分化になっていることは、私は百も承知だ。しかし、反感を持っている人は怒りに任せて、暴言とも言えることを書き込む。これは、決して良いこととはいえない。

ラストにこのようなコメントが書き込まれていたことに感銘を受けた。

131. Posted by 青い空 2006年03月12日 06:37
あるブログ所有者が言っていました。
好意的な意見や指摘ならば無名でも良いが、悪意のこもった卑劣なコメントは実名で堂々とお願いしたいと、、、。
ブログのマナーはそんな気がします。


全くその通りだ。
続きを読む >>
| ライブドア騒動 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
話題絶えぬライブドア問題
さて、ライブドア問題は急展開を迎えた。粉飾決算による犯人再逮捕以外では、

1) 送金メール問題
2) 「数百人退職」との報道

この2つが現在言われている。

特に、(1)送金メール問題 は最も日本中が注目している問題であろう。

その送金メールは、私はガセだと思う。そうでなくとも、民主党のこれまでの説明のみでは、聊か信憑性に欠ける。
というのは、

1) From の伏字について、民主党は「LD前社長は複数のメールアドレスを使い分けており、それで公表した者が判明してしまう」と説明している。しかし、Fromは下記の書式で書かれている。

From: Hirochika Yuda <dplanet_shinkai@yellow.livedoor.com>


したがって、<〜>内を伏字にすれば、なんともないことである。

2) 専門家によれば、Eudoraの最新版はX-Senderヘッダを出力しない。また、ライブドアの伊地知晋一・執行役員副社長によれば、前社長は最新のEudoraを使用していたということである。したがって、本来彼が書いたものであれば、X-Senderはそもそもかかれていないはずである。
→X-Sender等に関しては国会議員は無知なので、突っ込み甲斐がある。

3) プロはメールの最後にシグネチャ(署名)を書かない。特に、私文書ならばなおさらのことである。
※理由:どうせFromヘッダに自分の名前が出るわけだから

以上から、私はあのメールは本当でないと考えている。

また、「数百人退職」との産経新聞報道に関しては、本当だったらオフィスはすかすかのはず・・・。実情をご覧あれ。
| ライブドア騒動 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
フジテレビはきちんと調べて報道しているのか?
ライブドア前社長による自民党幹事長次男への振込み疑惑。

フジテレビは既に確定した事実のように報道しているが、
東京地検は把握していないのだ。

関係者が皆口をそろえて否定しているように、
このことは、ややもすると、完全なる嘘なのかもしれない。

民主党は自民党が批判できればどうでもいいのだろうか。
そしてフジテレビは、ライブドアに「これまでの恨み」なるものを返せればそれでいいのだろうか。
| ライブドア騒動 | 06:02 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
LDの広告収入減少は・・・
ライブドアの事件発覚以来、ポータルサイトへのアクセスは増えているが、広告収入は減っている

撤退した広告主の中には、私の父が働いている東京電力株式会社があるため、あまり表立った批判はできないが、私が言いたいのは、ライブドアにいる社員たちのことを考えてもらいたい、ということである。

当然ながら社員を抜きにして会社は成立しない。そして社員は給与なしには成立していないのであって、すなわち資金がなければ会社は成立しない。

マスメディアの報道を真に受けて、ライブドアを社会的存在として認めないという動きが、年輩者を中心に広がっている。しまいには「汗水たらして働かないからだ」と批評される始末だ。その動きの一環なのだろう、今次の広告撤退は。

このような事件を起こしたからといって、増加しつつあるライブドアのユーザー数に関わらず、残った社員たちのことも考えず、切り捨ててしまう。ポータル・サイトといえばヤフーだけと、昔から決まっているのだろうか。ヤフー・オークションで多く起こる問題から、筆者はかねてからヤフーを敬遠してきた身なので、ライブドアや楽天は大歓迎である。

人間というのは、すべて社会的な存在なのである。たとえマイナスイメージが広がっても。
自分とはほとんど関係がない、アフリカの人たちへ募金するような精神を持ち合わせている人だったら、ライブドア社員のことを考えることもできるはずだ。
| ライブドア騒動 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
LD特集blogスタート
ライブドア事件について、ライブドアは特集blogをスタート。

有識者に、4つの質問について解答をいただく、という方式である。
その4つとは、
・会社「ライブドア」について
・「ライブドア事件」について
・ライブドア前社長という人物について
・その他、ご意見・ご指摘等

(※引用にあたり、Stardust Planet グループ規約第16条に抵触しないように一部修正いたしました。)

2月1日・水曜日に、山田真哉・公認会計士、梅森浩一・アップダウンサイジングJ代表のコメントが届いていた。

ここでは、SDP管理者・Shin-kaiがインプレッションを受けた山田氏のオピニオンの概要と、感想を述べたい。

山田氏はLD事件について、「虚業だ」と指摘するのは拙速である、と語っている。すなわち、LDは各企業を買収し、LDブランドにして、さらにそのLD自身の宣伝効果を挙げることで、買収企業の価値を高めようとしたと論じる。またLDの行った粉飾決算については、赤字経営であるという後ろ向きの理由で行われた「守りの粉飾」ではなく、株価を吊り上げるための「攻めの粉飾」であると指摘。その上で、梅森氏が22万人の株主をはじめとした、世の中の人々のほぼ全てが被害者であると語ったのに対し、山田氏は銀行や大口株主が被害を受ける通常の企業の粉飾とは違い、特定の被害者はいないと語った。

***

かなり冷静だな、と思った。マスコミに流されている様子は微塵もなく、実情から判断している。このオピニオンは信頼性がある。

そもそもマスメディアは、被疑者は「推定無罪」であるのにも関わらず、既に逮捕の時点で有罪になっているかのような、そういう報道をする。すなわち、原則としてマイナスの情報しか流さない。また、そういうスキャンダルが流れた人がいたならば、マスコミは先陣を切って、その者を世の中から退場させようとする。

そういう考えに流されていないのは非常によかった。しかし、このような考えを持っている人が集まっているのが、ライブドア・サイト内だけであるのがあまりにもさびしすぎる。
| ライブドア騒動 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP